クリーンカラードット

クリーンカラードット開発秘話

<第1章:ZIG Memory System Dotta・Riffic(ZIG メモリーシステム ドッタ・リフィック)>

ZIG Memory System Dotta・Riffic ZIG Memory System Dotta・Riffic

呉竹ではZIG クリーンカラードットと同じような性能を持つ「ZIG Memory System Dotta・Riffic(ZIG メモリーシステム ドッタ・リフィック)」という商品を海外向けに2001年に発売しています。
ペン先の弾力感と、ドットを押すという用途の珍しさから、特にアメリカを中心に人気がありました。
ドッタ・リフィックはペンの軸径が24mmと太く、ドット芯の芯先も大きいペンでした。このペンは、芯先に大きさが異なるドットを簡単に押すことができるような特殊な加工がされているため、特許登録に至っています。(特許第3527912号)

ZIG CLEAN COLOR DOT

<第2章:ZIG CLEAN COLOR DOT(ZIG クリーンカラードット)誕生>

そんなドッタ・リフィックをリニューアルしたのが、ZIG クリーンカラードットです。クリーンカラードットは、ドッタ・リフィックと芯先の加工方法は異なりますが、使う素材を厳選することで同じ使用感や表現力を再現しました。採用した素材は弾力性に富み、しなりも良く、繊細な細い線や力強い太い線を表現することができるため、本来は主にアイメイク用の化粧品等に使われています。この素材を、先が丸い形状に加工して筆記具として商品化するのは業界初となります。

さらに、クリーンカラードットはペンケースに入れて持ち運びしやすいよう、軸径を一般筆記具同様の細さにしています。是非一度、お手に取ってお試しください。