くれ竹筆ぺん55号二本立かぶらは40周年を迎えました。

くれ竹筆ぺん二本立かぶら 55 号は初代が1980 年に発売されて40 年。
呉竹の代表商品なのに代表すぎて最近スポットライトの当たらなかった55 号。
あらためて皆さんに55 号のことご紹介します!

歴史ページcomingSoon!

こだわりが詰まっています

隠れファンの多い硬筆芯

ツインの筆ぺんだと軟筆芯に比べ目立ちにくい硬筆芯。
しかし!その書き心地には定評があり
文字書き、イラストにと愛用の声が多い芯なのです。

55号愛好家

インクにもこだわりあり

全く違う形に2つの芯を持つ55号。
芯に合わせた2種類のインクが使われています。

キュキュの音がやみつきに?

55号の軟筆芯は「キュキュ」という独特な音がします。
この音をならないようにしようと検討したことも
ありましたが、書き心地や、芯の程よい硬さなどに
これでもかとこだわった結果、やっぱり「キュキュ」となる芯に戻ってきました。
このキュキュが55号のおなじみの音で、ないと書いた気がしないという人も・・・。

キュッキュの音でDJしてみた
くれ竹筆ぺん二本立かぶら 55号

キャップは後ろ挿しできないと思われがち!

キャップの向きを反対にすれば後ろ挿しできるんです。
キャップの中にインクが付いていた時に、
もう片方のキャップにインクがついてしまうのを防ぐためのやさしさ設計!

55号キャップ後ろ挿し1 55号キャップ後ろ挿し2 くれ竹筆ぺん二本立かぶらをつなげてみた

筆をイメージしたかぶら軸

軟筆に向かって少し膨らんだ特徴的な軸。
これは持ちやすいように筆のだるま軸をイメージしたもので前身の5号から55号にリニューアルしたときにこのかぶら型になりました。

55号かぶら軸

ずっと変わらないものは?

55チャレンジキュキュDJ
1980年に初代5号が発売されてから40年間発売していますが、本体価格は変わらずずっと300円!
皆様に愛されているからこそ300円を守り続けています。

55号愛好家たち

社内にもいっぱいいた! 55号愛好家!
55号愛を語ります!

愛好家1

企画マーケティング部所属 Kさん

呉竹の企画マーケティング部で商品開発を担当しているKさんは会議やラフスケッチ作成でも55号を使っている55号愛好者です。
Kさんが55号を好きになったきっかけは、55号の姉妹品である「くれ竹筆ぺん 硬筆一本立ち(45号)」の商品開発を任されたことでした。
「55号の姉妹品を開発するならば55号のことも知らなくては!と思い、使い始めたのが愛用のきっかけです。」とKさん。
「軟筆と硬筆が1本になっているので、会社でメモを取る時やお客様に手紙を書く時など、1本2役で便利なんです! 書く時に出るキュッキュという軟筆の音もお気に入りです。」
さらにKさんは「55号の硬筆が書きやすいとの評判から生まれた45号もぜひお試しください」と、開発担当者としてのPRも忘れません!

愛好家2

技術開発部所属 Oさん

技術開発部のOさんは、企画マーケティング部のKさんと一緒に「くれ竹筆ぺん 硬筆一本立ち(45号)」の開発を担当していました。「新入社員の頃から関わってきた55号は特に愛着のある筆ぺんなんです!」とのこと。
「技術開発部でのテストでは、品質に問題が無いかを確認するために、長期間で定期的に同じペンで文字を書きます。毎回同じ条件で書くのですが、何度も何度も書く必要があるので、最初は慣れない筆ぺんでの文字書きも、だんだん上手くなってくるんですよ。文字が綺麗に書けるようになったのも、扱いやすい55号のおかげかもしれません。」と何冊にもわたって文字が書かれたノートを見せて下さいました。
「宛名書きやメモなどにも使いやすい筆ぺんです。仕事でもプライベートでも大活躍ですね!」

愛好家3-1

企画マーケティング部所属 Iさん

企画マーケティング部のIさんは、イラスト制作で55号を愛用しています。「55号の細書きは渋くて味わいのある線が引けますね」とIさん。
「硬筆で、微妙な強弱のコントロールが付けやすいんです。」とのこと。
「軟筆の方でベタ塗りもしやすいです。毛筆ではないので、コシがあって比較的扱いやすいですね。こんな模様を描くこともできるんですよ。」と言いながらさらさら・・・とかわいい葉っぱの模様を描いてくれました。
「イラストを描くのに使い始めましたが、細字と太字が自在に書けてメモも取りやすいので文字書きにも愛用しています。使うほどに愛着の沸くペンですね!」

愛好家3-2
愛好家4

総務部所属 Iさん

呉竹の総務部で人事等を担当しているIさん。「55号は採用活動用のポスターに起用していた商品なので思い入れがあるんです!」と55号への思いを語ってくれました。
「『呉竹と聞く前に、このポスターが目に入り、筆ぺんのメーカーだ!ってピンときました!昔、書道の墨滴使ってました!』など学生さんから声をかけてもらい、長く愛されている商品なんだと実感しました。自社商品の中でも呉竹を象徴する商品なのだと思いましたね。雨の日も雪の日も55号のポスターを持って説明会を回っていたので、思い出深いです。」と語ってくれました。
「自分自身も呉竹に入社するための応募書類(自己PR文)は55号で書きました。また採用説明会では、『筆ぺんは履歴書のあて名書きにお勧めですよ!何より筆ぺんで書くことで、ボールペンには表現できない思いや気迫や伝わるので。』と、たまに宣伝していた記憶があります。」

このインタビュー後に総務部の若手、Wさんから「実家で両親が使っていた筆ペンが55号で…就活の時に呉竹の商品を調べていて、『あ!これ呉竹だったんだ!』ってなって嬉しくなりました。」との声も寄せられました。こうして思いは受け継がれていくんですね。

これ55 号で書いてます!

軟筆と硬筆の2つの芯を使って、書やイラスト、POPまでいろいろ書けます。

55 号チャレンジ

55号があればこんなこともできちゃいます。
せっかくなのでいろいろ55 号でチャレンジしてみました。
55号にちなみ5+5=10 で10個のチャレンジです
ただいまチャレンジ中

ただいまチャレンジ中

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