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55号チャレンジ
55号で55回文字を練習すれば、きれいに書けるようになるか

入社4年目、企画マーケティング部の中井と申します。
実は、小学生の頃に2~3年ほど、近所の書道教室に通っていたのですが、以来学校の授業以外では書道に触れずに社会人になり、つねづね「もう少し字をきれいに書きたい」と思っていました。取り立てて下手というほどでもない(と思っている)のですが、取引先の方などに向けてお手紙などを書くときは、自分の文字がどう見られているのかが気になっていました。

そこで、今回二本立55号の40周年記念キャンペーンに乗っかり、「55号で55回文字を練習すれば、きれいに書けるようになるか」チャレンジしました!
ビフォーアフターの写真と添削の内容を交えながら、美文字のポイントをお伝えします。 無料でダウンロードできる練習用紙やなぞり書きページもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

美文字へのあこがれ

美文字イメージ

パソコンやスマートフォンなどの普及により、手書きで文字を書く機会は減っています。触れる機会が減っているからこそ、手書き文字に魅力を感じ、せっかくなので美しい文字を書きたいと思うことは増えているのではないでしょうか。

呉竹は書道用品や筆ぺんを製造しているメーカーです。筆ぺんを製造しているからといって、文字がうまい人ばかりとは限りませんが、社外の方とやりとりする際には、手書きの文字を見られている感覚が強くあります。きれいに字を書けるようになりたいと思いながらも、なかなか練習する機会を作ることができませんでした。

いざチャレンジ!

今回は、普段よく使うフレーズに絞って練習をしました。55号にかけて、55回の練習でどこまできれいに書けるようになるかのチャレンジです。
使用するペンはもちろん「くれ竹筆ぺん二本立かぶら 55号」です!

くれ竹筆ぺん二本立かぶら 55号

まずは我流で書きたいフレーズを書いて、書道歴17年の先輩に添削していただきました。

4つの項目を25点満点で採点してもらい、100点満点で採点してもらいました。

BEFOREの採点

それぞれの文字への指摘もありますが、特に意識をするポイントとして教えてもらったものは、以下の4つです。

①起筆をつける

起筆とは、点画の書き始めや文字を書くときの最初の動作のことを指します。紙に芯が付いて、線を書き始めるまでの動きのことです。

②字にメリハリをつける

文字によって大きさを変えることでメリハリをつけます。漢字だけのフレーズなら同じ大きさで。ひらがなも混じる場合は、漢字を大きく書くとよいそうです。

③トメ・ハネ・ハライを意識する

トメ・ハネ・ハライのポイント

書写の授業で聞いたことがある方がほとんどではないでしょうか。起筆で点画の最初を意識し、トメ・ハネ・ハライで最後にも注意します。少しわざとらしくするのがコツだそうです。

④全体のバランスを意識する

文字は中心を揃えるように意識します。まっすぐ揃っているだけできれいに見えます。

劇的?ビフォーアフター

55回練習したイメージ

3つの例文を55回練習しました!
画数にもよりますが、1つの例文につき、30分~1時間弱程度かかりました。ただ、文字を書くことに集中し始めると、55回は案外すぐに感じます。

気になる点数は…。

AFTERの採点

48点から64点へ26点アップしました!
添削をしてくれた先輩にビフォーアフターを見てもらい、講評をいただきました。

1回目に比べて格段に上手になって感動しました!!

とくに“起筆”と“トメ・ハネ・ハライ”を意識して書いているのが伝わりました。文字に力強さが出て、とても格好良くなっています!

ここから更に伸ばすには、文字一文字ずつの練習が必要です。バランスがしっかりとれてきたのでさらなるパワーアップ期待しています!!

点数的にはまだまだこれからというところですが、ポイントを意識して書くことで自分でも変化を実感することができました。

まとめ

もっときれいに書くためには55回では足りませんでしたが、55回練習すればある程度はきれいに書けるようになることがわかりました。

まとまった回数練習して、きれいに書くためのポイントをしっかりと意識できるようになれば上達が実感できるのではないでしょうか。
ぜひ皆さんもこの機会にチャレンジしてみてください!

文字の練習の際は、筆ぺんがおすすめです。
ボールペンやシャープペンシルなどに比べ、きれいに書くためのポイントを意識しやすくなります。 特に、二本立かぶら55号は、かぶら軸なので持ちやすく、たくさん書くときにはおすすめです。また、1本2役で大きめの文字も細書きの文字も練習できます。

ロングセラー商品ですので、思い立ったときにすぐ手に取っていただけます。自分でお気に入りの筆ぺんを選んでみたい方は、下記の筆ぺん診断をお試しください。

筆ぺんを選ぶ バナー

なぞり書き用紙ダウンロード

今回のチャレンジの文例とは異なりますが、どんな文章を練習するか迷っている方は、下記の練習シートをご活用ください。無料ダウンロードができます。
また、なぞり書き紹介ページもありますので、ぜひこちらもご覧ください。

なぞり書き無料ダウンロードサイトバナー



※記事の内容は公開時点での情報であり、最新の情報と異なる場合があります。

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