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自分だけのオリジナル蛍光筆ぺんが作れる! 「ペン作り体験セット 蛍光筆ぺん」発売

株式会社呉竹は自分だけのオリジナル蛍光筆ぺんが作れる「ペン作り体験セット 蛍光筆ぺん」を2018年9月中旬より発売いたします。呉竹から初めて発売する、小売店・販売店向けの「コト商品」で、店頭やイベント会場で、自分だけの蛍光筆ぺん作り体験を開催していただけます。

コト商品とは

コト商品とは、すでに出来上がった“モノ”ではなく、自分だけのオリジナルのモノを作る体験=“コト”を提供するというコンセプトの元開発された体験型の商品です。

呉竹の持つ豊富な商品のリソースを、経験価値を提供するツールとして再定義いたしました。経験は形のないものですが、無くなることはありません。さらに、社会心理学の研究では、人は、モノ自体を目的としてお金を使ったときよりも経験を目的としたときの方が、より幸福だと感じることがわかっています(Van Vove & Gilovich,2003)。呉竹は、コト商品を通して、モノの購入だけでは得られない、特別な価値をご提供いたします。

コト商品の第1弾として、「ペン作り体験セット 蛍光筆ぺん」をリリースいたします。ペン作り体験に続いて、他の製品を扱ったコト商品の開発も進行中です。ぜひ続報をお待ちください。

蛍光筆ぺん作り

コト商品「ペン作り体験セット 蛍光筆ぺん」は、お好みの「インク」「ペン軸」「尾栓」を選んで自分だけのオリジナル蛍光筆ぺんを作る体験イベントを実施することができるセットです。 体験内容には、実際にペンを作る現場で使用していたペン組み立てマシーンを使う工程もあり、自分で作る達成感をより感じていただけます。

ペン作り体験の流れ

  1. 5色のインクからお好きなカラーをお選びいただき、中綿にインキを染み込ませます。
  2. ハートか星の2種類からペンの柄をお選びいただきます。
  3. 尾栓(ペンのお尻側のキャップ)を5色の中からお選びいただきます。
  4. 専用のペン組み立てマシーンでプレス!尾栓をきっちりはめ込みます。
  5. 自分だけのオリジナル蛍光筆ぺんの完成

ペン作り体験は、これまでに展示会の自社ブースで実施していた時点から好評で、各所より店頭で実施したいというご要望をお寄せいただいておりました。

2017年に開催された「文具女子博2017」で実施した際も多くのお客様にお楽しみいただき、日本テレビ「ZIP!」などのメディアでもご紹介いただきました。

開発の経緯

呉竹がコト商品の開発に至った背景として、小売店舗の減少があります。

経済産業省のデータを見ると、小売業全体の販売額は継続的な上昇がなく、小売業の事業所数も減少傾向にあります(平成28年経済センサス-活動調査)。対して、EC市場規模とEC化率は大きく増加してきています(平成29年度電子商取引に関する市場調査)。

安く、何でも簡単に購入できるネットショッピングは小売店にとって大きな脅威となり、店頭は厳しい環境に置かれています。自宅から簡単にモノを買うことができるようになった現在、店頭に足を運び、お店で商品を買う必然性がなくなってしまったのです。

そのような状況の中で、お店に人を呼びたいという小売店のニーズに応えるため、さらに、簡単にモノが手に入るようになったお客様へ新たな経験的価値を提供するため、呉竹はコト商品を開発いたしました。

コト商品のメリット

コト商品は、体験型の商品ですので、お客様に店舗まで足を運んでいただくきっかけとしてお使いいただけます。

また、季節の行事やイベントなどの目玉のひとつとしてご活用いただくことも可能です。体験を目当てに客足が増えることにより、他の商品を購入するきっかけとなります。

蛍光筆ぺんとは

筆ぺんタイプの蛍光マーカーです。一般的な蛍光マーカーは、一定の太さの線しか書けませんでした。しかし、蛍光筆ぺんは芯先が筆ぺんタイプになっており、筆圧を変えることで、細い線も太い線も自由に書ける優れものです。一本で様々な部分にサッとご使用いただけます。

「ペン作り体験セット 蛍光筆ぺん」でお作りいただけるペンは、呉竹の「ZIG ブラッシュハイライト サッと」と同じ部材を使用しています。

「ZIG ブラッシュハイライト サッと」は、TBSテレビ「マツコの知らない世界」などのテレビや雑誌など各種メディアでご紹介いただいております。

商品情報

ペン作り体験セット 蛍光筆ぺん

 

参考文献

・L Van Boven, T Gilovich . (2003). To Do or to Have? That Is the Question : Journal of Personality and Social Psychology. Vol. 85, No. 6, 1193–1202 ・経済産業省(2016),“事業所に関する集計”,平成28年経済センサス-活動調査

・経済産業省(2017)“別紙1 調査結果要旨”, 平成29年度電子商取引に関する市場調査

 

※新製品情報に掲載されている内容は発表時点でのものであり、最新の情報と異なる場合があります。

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