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浮世絵がモチーフの美文字筆ぺん

美文字筆ぺん和文様Ⅴ

浮世絵柄の美文字筆ぺん
美文字筆ぺん 和文様Ⅴ

美文字筆ぺん和文様とは…

美文字筆ぺん和文様Ⅴ イメージ

毎年デザインを変えて限定発売している美文字筆ぺんです。本体軸は和風デザインの和紙調ラベルを巻いており、温かみのある手触りです。

2020年は、日本の伝統ある浮世絵をモチーフに採用しました。

浮世絵とは

浮世絵は、17世紀後半から20世紀初頭にかけて制作された、人々が生きる現世の世の中である「浮世」を題材として制作された絵画のことです。

裕福な顧客の注文にこたえて制作されることの多かった肉筆画とは異なり、浮世絵は大衆に好まれるテーマで制作されました。

そして、木版画の技術によって安価に、大量に流通したことで、庶民まで幅広く絵画を楽しむ文化が江戸に花開きました。

美文字筆ぺん和文様Ⅴの特長

  • 浮世絵がモチーフの本体
  • 浮世絵柄イメージ 和文様Ⅴ 全柄

    「美文字筆ぺん 和文様Ⅴ」は、伝統ある浮世絵をモチーフとして採用しています。

  • 扱いやすい硬筆タイプ
  • 筆ぺんに不慣れな方でも扱いやすい、硬筆タイプの筆ぺんです。

    太さは、細字と中字の2種類から選ぶことができます。

    和文様Ⅴ 2種類の芯

    細字は、はがきや手紙、宛名書き、のし書きなどに適しています。

    中字は、はがきや宛名書き、のし書き、芳名録などに適しています。

    また、それぞれ線の強弱がつけやすいため、イラストやブラッシュレタリングにも使えます。

  • 乾くと水に流れにくい水性顔料インキ
  • 乾くと水に流れにくい水性顔料インキです。雨で宛名やメッセージが読めなくなる心配はありません。

    カラー作品の線画にもおすすめです。また、インクジェット紙にも対応しています。

  • 持ちやすいグリップ付き
  • 「美文字筆ぺん」と同じく、手にやさしいグリップが付いています。滑りにくく持ちやすいため、イメージした線がすらすら書けます。

商品ラインナップ

浮世絵柄のラインナップ


葛飾北斎≪富嶽三十六景 神奈川沖浪裏≫
葛飾北斎≪富嶽三十六景 神奈川沖浪裏≫ 神奈川沖浪裏

さまざまな角度や視点から富士山を描いたシリーズ「富嶽三十六景」の中でも、特に有名な作品です。

大きくせり上がり、今にも崩れそうな波と静かに鎮座する富士山の動と静、遠と近の対比が特徴的です。

神奈川沖浪裏は、西洋の美意識に大きな影響を与えた作品としても知られ、北斎の波の表現に影響を受けた絵画が多数みられます。

歌川広重≪名所江戸百景 王子装束ゑの木大晦日の狐火≫
歌川広重≪名所江戸百景 王子装束ゑの木大晦日の狐火≫ 和文様Ⅴ 大晦日の狐火

大晦日に狐が集まり、行列をなして初詣に向かうという幻想的な様子を描いた作品です。

関東稲荷総司とされる王子にある稲荷神社の近くにある榎の下に集まって、狐たちは装束を整え身支度をしています。

近隣の農家では、狐がともす狐火の量で、新年の豊凶を占ったと言われています。狐火伝承を幻想的に描いた浮世絵です。

歌川広重≪名所江戸百景 亀戸梅屋敷≫
歌川広重≪名所江戸百景 亀戸梅屋敷≫ 和文様Ⅴ 亀戸梅屋敷

画面手前に横切るほどの大きさに梅の枝を描き、奥の景色を覗かせる大胆でインパクトのある構図が特徴的な作品です。まるで龍が大地に横たわったように幹や枝が地を這っている梅は臥竜梅と呼ばれます。

江戸時代の亀戸に実在した梅屋敷は、かつて亀戸天神社の裏手にあった梅園といわれ、遠景に花見客が見てとれます。

この浮世絵は、「ひまわり」で有名なオランダの画家ゴッホが模写をしたことでも知られています。

葛飾北斎≪富嶽三十六景 凱風快晴≫
葛飾北斎≪富嶽三十六景 凱風快晴≫ 和文様Ⅴ 凱風快晴

鱗雲が浮かぶ快晴の空に、山肌が赤く染まった富士山が配置され、裾野には樹海が広がっています。

シンプルな配色と大胆な構図が印象的な作品です。

歌川広重≪東海道五十三次之内 蒲原夜之雪≫
歌川広重≪東海道五十三次之内 蒲原夜之雪≫ 和文様Ⅴ 蒲原夜之雪

「東海道五十三次之内」は、富嶽三十六景とともに、浮世絵に風景画のジャンルを確立したシリーズと言われています。

東海道の宿場を各地の名物なども含めて描き、旅の風情を表したこのシリーズは大きな人気を博したと言われています。

蒲原夜之雪は、現在の静岡県中部である駿河国の宿場・蒲原を描いた作品です。

深々と降る雪に静まりかえる街道を黙々と歩く人々描くことで、雪の夜の静寂さがしみじみと伝わってきます。

実際には蒲原は雪の多い地方ではなく、広重の想像上の景色であると考えられています。

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