2018 年 7 月 31 日に「完美王極細+白筆ぺん極細/20 本 DP」を 発売いたします。

マンガやイラストの線描きやベタ塗りに最適な「くれ竹美文字 完美王/極細」と、イラストのハイライトに使える「ZIG Cartoonist 白筆ぺん/極細」をディスプレイセットにて発売いたします。「ZIG Cartoonist 白筆ぺん/極細」の人気をうけての、ディスプレイセットの発売です。

白筆ぺんが話題になったその裏話

2017 年 6 月、呉竹の関連会社である株式会社東山(http://www.east-hill.co.jp/)の商品である「墓石筆ぺん(白)」が突如、品切れ状態となりました。「墓石筆ぺん(白)」は本来、墓石や灯篭の補修に使えるというニッチな用途の筆ぺんであるにも関わらず、急に一般文具小売店からたくさんの注文が舞い込んだのです。

 

こちらの商品が急に売れ出した理由をよくよく調べてみると、SNS 上で「イラストのハイライトとして使える」と大きな話題となっていました。墓石筆ぺんが白く、隠蔽性の高い水性顔料インキを採用していること、また、乾きが早いこと、その上、特殊毛材を使用しているので穂先のまとまりがよく、細かいところも穂先を使って書くことができる、その特長がイラストのハイライトにぴったりだったのです。

この反響をうけ、中太と太めであった穂先をイラストに使いやすいよう極細に改良し、マンガ用途に最適な画材として 2018 年 2 月に新発売したのが「ZIG Cartoonist 白筆ぺん/極細」です。発売以来、多くの方にご愛用いただいております。

白筆ぺんの特長

手軽に使える筆ぺんタイプ

ハイライトに使われているマンガ用のホワイトインクは、使用する際、筆を用意しなければならず、使った後も筆を洗い、乾かさなければならないなど、準備と片付けが面倒です。しかし、白筆ぺんなら筆ぺんタイプなので準備や後片付けも不要です。穂先のまとまりもよく、手軽にハイライトを入れることができます。

細かい部分の塗りやすい極細の穂先

片付けが面倒な方は、ペンタイプの修正液をホワイトとして使う手もありますが、ペン先が丸いため細かいところは塗りづらいという問題がありました。一方、白筆ぺんは極細の穂先で細かいところまで塗りやすく、髪の毛のハイライトなど細い線も自由自在に書くことができます。

塗り重ねて濃さの調整ができる

白筆ぺんは塗り方によってさまざまな表現ができます。薄く 1 度塗りをすると自然なハイライトが描けます。また、乾いてからさらに重ね塗りすることで、よりはっきり発色します。重ね塗りすることでご自身の表現したい白の濃さまで色味の調整が可能です。

白筆ぺんの上から、マーカーなどで色を塗ることもできます。白筆ぺんのインキが乾いた上からアルコールマーカーで塗ると、ほかの部分より少し白っぽく発色しますので、より自然なハイライトを表現することができます。

完美王と白筆ぺんをディスプレイセットにした理由

白筆ぺんは上記のとおり、イラストのハイライトに最適な画材です。一方、「くれ竹美文字 完美王/極細」はカートリッジを押さずにインクが流れる新感覚の筆ぺんです。筆ぺんはマンガイラストのベタ塗りに使うなど、画材 として親しまれていますが、今までの筆ぺんはカートリッジ部分を押すことでインキの調整をしなければならず、筆ぺんを使い慣れていない方には扱いが難しいものでした。しかし、完美王は自然に適量のインクが出てくるた め、かすれにくく、インクが出すぎないので、線描きやベタ塗りに最適です。

また顔料インクを採用しているため、アルコールベースのカラーマーカーとも相性抜群です。完美王は文字書きに留まらず、マンガ・イラスト用の画材として大変便利です。

この 2 本さえあれば、ハイライトもベタ塗りも思うがまま。マンガ・イラスト用としてこれ以上ない組み合わせとして、このコンビネーションを呉竹は提案します。

商品情報

くれ竹美文字 完美王/極細

発売日:発売中

本体価格  : 500 円(税抜)

ZIG Cartoonist 白筆ぺん/極細セリース

発売日:発売中

本体価格  : 600 円(税抜)

※新製品情報に掲載されている内容は発表時点でのものであり、最新の情報と異なる場合があります。