• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Youtube

導電性塗料

導電性塗料

導電性塗料の特徴

コンデンサが開発されてから200年以上が経過し、さまざまな形状のコンデンサが開発されています。用途展開が広がるにつれ、コンデンサは小型化され、高機能化しています。小さくてもしっかりと電気を蓄え、放出する。その機能に必要なのが“導電性塗料”です。導電性材料を“微粒子分散する”ことで、コンデンサの機能を発揮します。導電性材料として用いるのは、カーボンブラック。墨作りで培ったカーボン分散技術を応用し、コンデンサ以外の導電性塗料としても活躍しています。

  • カーボンを用いた導電性塗料。
  • 導電性塗料の原料としてもご使用いただけますし、そのまま塗料としても使用可能です。

商品スペック

PCカーボン EXP-II N-PCカーボン PCカーボン 布用
主溶媒 NMP
樹脂 合成樹脂 合成樹脂 合成樹脂
状態 低粘度の黒色液体 黒色ペースト 低粘度の黒色液体
粘度 100~600mPa・s 1,000~10,000mPa・s 100~130mPa・s
表面抵抗値 430Ω/□ 340Ω/□ 1000Ω/□
主な用途 導電性塗料として・・・ 導電性塗料原料として・・・ 布用、繊維含浸用として・・・

※導電性、付着性などは、ご使用になられる基材、膜厚、等により異なります。お手数ではございますが、 御社にてご評価頂きますよう、お願い申し上げます。

※代表製品のみ、掲載しております。お客様のニーズに応じて、導電材を変更した製品開発も行っておりますので、 お気軽にお問い合わせ下さい。

カーボン塗料(ペースト)受託加工サービス

上記の製品はあくまでも基本商品でございます。

単体でも国内外の複数のメーカー様にご採用いただいておりますが、

これらをベースにした特注配合や、お客様のご指定配合による受託製造も行っております。

カーボン分散のプロが、貴社の要望にマッチした材料と加工方法を選定し、開発にもご協力致します。

特長

  • 60年以上販売している墨汁の製造で培ったカーボン分散技術を提供
  • カーボン原料について広く取り扱いの実績があり、要望にマッチした原料を提案できる
  • インクからペーストまで広範囲の粘度で分散加工可能

受託加工・試作実績例

  • キャパシタ用負極材塗料(カーボン、活性炭分散体)
  • 電池用負極材ペースト(カーボン、グラファイト分散体)
  • 繊維着色用塗料(カーボン分散体)
  • 消臭、汚れ吸着用ペースト(活性炭混合品)

サービス提供方法

1. お客様より処方をいただき、呉竹で加工したものを提供

2. お客様の求める性能から呉竹が材料選定、加工したものを提供

※受託加工品の製造量については要相談となります

お問い合わせはこちらまで

PageTop