導電性塗料

導電性塗料

導電性塗料の特徴

コンデンサが開発されてから200年以上が経過し、さまざまな形状のコンデンサが開発されています。用途展開が広がるにつれ、コンデンサは小型化され、高機能化しています。小さくてもしっかりと電気を蓄え、放出する。その機能に必要なのが“導電性塗料”です。導電性材料を“微粒子分散する”ことで、コンデンサの機能を発揮します。導電性材料として用いるのは、カーボンブラック。墨作りで培ったカーボン分散技術を応用し、コンデンサ以外の導電性塗料としても活躍しています。

  • カーボンを用いた導電性塗料。
  • 導電性塗料の原料としてもご使用いただけますし、そのまま塗料としても使用可能です。

商品スペック

  PCカーボン EXP-II N-PCカーボン PCカーボン 布用
主溶媒 NMP
樹脂 合成樹脂 合成樹脂 合成樹脂
状態 低粘度の黒色液体 黒色ペースト 低粘度の黒色液体
粘度 100~600mPa・s 1,000~10,000mPa・s 100~130mPa・s
表面抵抗値 430Ω/□ 340Ω/□ 1000Ω/□
主な用途 導電性塗料として・・・ 導電性塗料原料として・・・ 布用、繊維含浸用として・・・

※導電性、付着性などは、ご使用になられる基材、膜厚、等により異なります。お手数ではございますが、 御社にてご評価頂きますよう、お願い申し上げます。

※代表製品のみ、掲載しております。お客様のニーズに応じて、導電材を変更した製品開発も行っておりますので、 お気軽にお問い合わせ下さい。

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