書画作品表装スプレー:KJ16-420(420ml:1050円)を振った後、濃度の濃い液体をお使いください
濃墨用天輪硯は天輪硯に比較してキメが粗いため、濃い墨が大量に必要な時に向いています。普通濃度、淡墨でお使いになる時は、キメの細かい天輪硯が向いています。
植物性油を使った油性墨拓で、プラ容器に入ってます。よくかき混ぜてお使いください。
色は黒系のみです。(60g:1785円/250g:4725円)
拓本を採るものの上に紙をおいて、上から擦っていただく乾拓用の墨:拓本墨つりがね(約20g:525円)もございます。注意点:作品を書かれた後は、十分に乾燥させてから裏打ちを行ってください。
内部機構は首軸内のジャバラ状の部品にてインキ流出の調整を行っていますので、スペアインキが空になった状態でおいておかれたり、長期間ご使用にならなかった場合は芯・首軸内のインキが乾燥固化し、誘導芯の働きが停止するため目詰まりして擦れたり最後はインキが出なくなります。インキが出ない時にスペアインキを抜き差ししますとインキ漏れの原因となります。
穂先が乾燥しインキの流れが悪い時には、スペアインキを抜き穂先を黒い液が出なくなるまで、水かぬるま湯を取り換えながらつけておいてください(1日~5日位)最後に流水で首軸を洗い、穂先の水分をテイッシュなどで取り除いた後に新しいスペアインキを差し込んでください。放置期間が長ければ長いほど首軸内でインキが乾燥固化し、復元に時間がかかります。
あまり目詰まりがひどすぎると復元しない場合もございます。(できるだけ間をあけずにお使いいただくことをお勧めします。少なくとも1ケ月に1度は誘導芯内のインキの乾燥を防ぐために便箋1枚くらいの試し書きをしてください。スペアインキも古くなりますとねばり気が出てインキが流れにくくなります)