スクラップブッキングとは写真を美しくレイアウトして思い出をより鮮やかに残していくクラフトです。カラフルなペーパーやステッカーをあしらい、そのときのシチュエーションや感想を心に込めた手書き文字(ジャーナル)で書き添えることで、思い出をより鮮明に残し、ぬくもりと共に伝えることができます。

呉竹は、米国での20年にわたる経験をもとにスクラップブッキングに欠かせない商品を多種取り揃え、あなたの「思い出アートづくり」をお手伝いします。

まずは最初の1ページを作ってみましょう!

さあ、今日からあなたも思い出アーティスト!!

呉竹イメージ

アメリカ市場での実績

1980年代後半、株式会社呉竹はアメリカにおいて「ZIG」ブランド商品(※1)の開発に着手し、アート&クラフト市場の開拓に乗り出しました。1985年、カリグラフィーマーカー「ZIG CALLIGRAPHY」を発売。続いて1986年には顔料タイプの「ZIG CALLIGRAPHY EXTRA」を、1994年には「ZIG SCROLL&BRUSH」を開発し、カリグラフィーマーカーのラインアップを充実。そしてついに1997年、スクラップブッキングに最適なマーカーシリーズ「ZIG Memory System」の開発に成功しました。そして「ZIG」ブランド商品は米国アート&クラフト用品メーカーEK SUCCESS社との協力のもと、アメリカ市場で大きな成功をおさめました。

「ZIG Memory System」マーカーシリーズは全米のスクラップブッキング愛好者の幅広い支持を集め、発売から10年以上経った今日でもスクラップブッキングの定番アイテムとしてその地位を不動のものとしています。

スクラップブッキングイメージ

日本におけるスクラップブッキングの取り組み

米国におけるアート&クラフト市場での成功のもと、1995年に日本におけるスクラップブッキングの市場調査とノウハウの蓄積を行うため、アンテナショップ「アート&クラフトDUO」を展開しました。現在、直営店、フランチャイズ店、「DUOコーナー」(※2)を含め全国約40の店舗でスクラップブッキングの教室やセミナーを開催し、また講師の養成や店頭でのデモンストレーションによるスクラップブッキングの普及に積極的に取り組んでいます。

また10年以上にわたる経験と実績をもとに、テキストをはじめとする多彩なアイテムを展開し、日本の文化に合ったオリジナルの商品の開発に努め、日本におけるスクラップブッキングのリーディングカンパニーを目指しています。

写真に手書きの文字(ジャーナル)を添えて、ぬくもりと共に思い出を残していくクラフト、スクラップブッキング。呉竹は「ZIG Memory System」マーカーシリーズを通じて、あなたの大切な思い出を残します。

(※1)「ZIG」は株式会社呉竹の登録商標です。「ZIG」ブランド商品は世界70カ国で販売されています。
(※2)「DUOコーナー」とは呉竹が提案する理想の売り場形態で、これまで呉竹が培った経験と実績をもとにノウハウを提供するショップinショップ形式の売り場。DUOショップのエッセンスを加えたスクラップブッキングコーナーを有する店舗。

呉竹スクラップブッキング品質保証マーク

スクラップブッキングの中心は“紙焼き写真”(以下、写真)です。呉竹では、その大切な写真を変色などの悪影響から守り、長期保存するために必要な要素を総称する「Archival Quality /Photo-safe」を、自社スクラップブッキング商材の品質基準と定め、様々な商品の企画・開発を行っております。
≪呉竹スクラップブッキング品質保証マーク≫は、「Archival Quality /Photo-safe」の品質基準を満たし、みなさまに安心してご使用頂けるスクラップブッキング商材であることを保証しています。

Archival Quality
長期保存に耐えうる品質のこと。 スクラップブッキングにおいて大切な写真を変色などの悪影響から守り、長期保存するために必要な最重要要素である。
Photo-safe
アーカイバル・クオリティーを構成する重要要素であり、写真に安全であること。
Acid-free
フォトセーフを構成する要素の1つとして、pHが写真に悪影響を与えない範囲内であるもの。
Pigment ink
アーカイバル・クオリティーを構成する重要な要素で、耐光性があり、色あせしにくい顔料インクのこと。大切なジャーナルやタイトルをいつまでも美しく残すことができ、同時に写真に安全なフォトセーフの要素も含んでいるもの。

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