絵てがみの基本スタイル

題材は何でもかまいません。季節の果物や野菜、食材、料理、植物、散歩道の風景。また、思い出の品や小物、ペットなど・・・。心に残った出来事や感じたことを感じたままに描きましょう。

絵てがみは、手紙に比べて短い言葉で簡単に気持ちを伝えることができます。心に浮かんだ言葉を添えて、絵とのバランスを大切に描きましょう。また、ちょっと形を崩したり、四角を丸く書くなどして自由に楽しく遊び心で描いてみましょう。

1.輪郭線を大きくゆっくり描く

はがきからはみ出すように大きく描くと、迫力のある構図になります。

2.色を素早くおく

ベタベタ塗らずに色をトントンと素早く置くようにします。全て塗らず余白を残すとより雰囲気が増します。

3.言葉を添える

個性がある文字は魅力的なものです。上手く書こうとせず真心を込めて・・・。

4.仕上げに印を押す

仕上げに印を押すと作品全体が引き締まります。

5.完成した絵てがみを送る

出来上がった絵てがみは、必ず誰かに送りましょう。心を込めて描いたものは、きっと相手に喜ばれます。

絵てがみの基本スタイル

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