絵てがみを描く

「絵は苦手だから・・・」と難しく考えることはありません。絵てがみは上手に描こうと思わず、自分の思いのまま描いてみればいいのです。下手な分だけ、気持ちを込めて描けば、いいのでのす。個性がある絵や文字は魅力的なものです。まずは身近なものから描いてみましょう。

実際に描いてみましょう その1

描く題材は身近なもので選んでください。

実際に描いてみましょう その2

題材をよくみて、果物ならばヘタなどのポイントとなる部分から描きはじめます。

実際に描いてみましょう その3

輪郭線をはがきから、はみ出すくらいに大きく描きます。ヘタの周りのすじや、表面のもり上がりも丁寧に描きましょう。

実際に描いてみましょう その4

彩色は薄い色から素早く塗ります。を余白を残しながら全体に塗ります。

実際に描いてみましょう その5

次に濃いめのを塗っていきます。その際、先に塗った薄い色と重なってもかまいません。

実際に描いてみましょう その6

すべて塗ってしまわずに、つやの部分等に余白を残してください。

実際に描いてみましょう その7

ヘタの部分に黄草を塗ります。

実際に描いてみましょう その8

ヘタの切り口に黄土を塗りポイントにします。

実際に描いてみましょう その9

最後に言葉を添えます。自分の言葉を飾らずに書くことが大切です。

実際に描いてみましょう その10

仕上げに印を押します。

ここがポイント

1. ポイントになるヘタから描きはじめる。
2. 丸みにそって色を塗る。
3. 光る部分を余白で残す。
4. 表面の特徴も描く。(斑点など)
5. とにかく大きく描いてみる。

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