第7回 呉竹絵てがみコンテンスト 結果発表

応募総数27,355枚
  • 審査員
  • 審査員 (左から):
    代表取締役社長/綿谷 基
    カリグラファー/小田原真喜子先生
    墨彩画家/藤原六間堂先生
    取締役副社長/大崎善造
  • コンテスト風景
  • コンテスト風景

『第7回呉竹絵てがみコンテスト』に、今回も本当に多くのご応募をいただきまして、まことにありがとうございました。今年のご応募総数は18,000枚を超えた前回を大幅に上回る、27,355枚となりました!前回に引き続き、海外の日本人学校の皆様からも素晴らしい作品を多数ご応募いただき、この度新たに『海外特別賞』(個人賞)を新設いたしました。

<審査>

ご応募いただいたすべての絵てがみは予備審査を経て、平成16年2月22日(日曜日)、奈良市の本社に、小田原真喜子先生(カリグラファー、MAKIKOオフィス代表)、藤原六間堂先生(墨彩画家)のお二人と、呉竹絵てがみコンテスト選考委員にて本審査が行われ、入賞入選者122名が選ばれました。

一枚一枚にそれぞれ思いが込められた絵てがみの中から、一次、二次の各審査を通り、最終審査にて27,355枚より選ばれた大賞作品は、個性的な線と文字が素晴らしく、元気の出る絵てがみであるとの評で、審査員満場一致で千葉県の上城慶子様の絵てがみと決まりました。

<贈呈>

暖かなお天気に恵まれた3月15日(月曜日)、大賞受賞者上城様ご本人に、奈良の弊本社までお越しいただき、賞状、賞品/5万円旅行券と記念品の贈呈をさせていただきました。

上城様はいつも割り箸を使って絵てがみを描かれるそうで、ゆっくり時間をかけ、対象を良く観察しながら描き上げられるそうです。受賞作「にがうり」の絵てがみは、昨年の夏の作品で、審査員評でもにがうりの質感が良く表現されていると、その観察眼の素晴らしさが高く評価されての受賞となりました。絵てがみを続けてこられたのは、素敵な先生との出会いと、お友達との絵てがみ交流、そしてなにより日々のご主人様からの応援があるからとの事。また今回の受賞はご家族のお慶び事と時期が重なられたこともあり、大変お喜びのご様子でした。

<コンテストを終えて>

今回第7回を迎えた『呉竹絵てがみコンテスト』は、毎年ご応募数が増え続け、今年はとうとう27,000枚を越える過去最高の応募枚数を数えるまでになりました。関係スタッフ一同、ここに改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

近年、絵てがみご応募は日本全国のみならず、海外からもお送りいただけるようになり、絵てがみの広がりをますます実感している次第です。そして今年も全国各地より多くの学校団体様からご応募をいただきました。改めて御礼申し上げます。

「絵」と「文字」と「真心」のこもった絵てがみ・・・。応募作品一つ一つには、ご家族やお友達への色んな思いが溢れています。そんな貴重な絵てがみを当コンテストへお送りいただきましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。まことにありがとうございました。

入賞、入選122名の皆様並びに、団体賞受賞の各団体様、そして海外特別賞を受賞された皆様に置かれましては、まことにおめでとうございました。

呉竹絵てがみコンテスト選考委員会・スタッフ一同

大賞受賞作品
上城 慶子様
夏に食べたにがうりを、割り箸で描きました。
審査員評:
画面いっぱいに描かれた、元気いっぱいのにがうりの、太細の曲線のコントラストとマッチングが素晴らしい。

その他の受賞作品

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