第2回 呉竹絵てがみコンテンスト 結果発表

応募総数5,169枚
  • 審査員
  • 審査員 (左から):
    日本絵手紙協会会員/宮崎利枝先生、高木和加子先生
    くれ竹絵てがみコンテスト選考委員

99年2月1日(月)、呉竹本社(奈良市南京終町7-576)にて、日本絵手紙協会会員/宮崎利枝先生、高木和加子先生のお二方をお迎えして、くれ竹絵てがみコンテスト選考委員と共に全作品を審査いたしました結果、入賞者17名、入選者30名が決定いたしました。

<審査>

今回テーマが「年賀状」という事で、普段'絵てがみ'に特に親しんでいない方々も気軽にご応募いただけたようで、多くの素敵な作品、楽しい作品との出会いがありました。そしてその中には、昨年度の第 1回コンテストに作品をお寄せいただいた方のものもあり、見覚えのあるお名前を見つけては、1年ぶりの友人にあったような嬉しい気持ちになりました。

ご応募いただきました全国の皆様方に、ここに改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

<贈呈>

当日は、時折小雪のちらつく中、裕太郎君、お父様、お母様、小学5年生のお姉ちゃんのご家族4人で山口よりこの奈良の地にお越しいただき、弊社社長、綿谷正之より裕太郎君に賞状、賞品(5万円旅行券)、記念品を贈呈いたしました。裕太郎君の作品は、その鮮やかな色彩と思いっきりのいい線が高く評価されて、審査員満場一致での門松賞決定となりましたが、絵てがみはおばあちゃんとのやり取りの中でその楽しさを覚えたとか...贈呈式の時は少し緊張気味の裕太郎君でしたが、普段は野球が大好きな小学3年生です。

呉竹絵てがみコンテスト選考委員会・スタッフ一同

大賞受賞作品
安元 裕太郎様
審査員評:
「大人には出せない、思いきりのいい線」
「色鮮やかで、新鮮」

その他の受賞作品

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