サイトマップ
|
FAQ
|
お問合せ
|
English
トップ
お知らせ
イベント・メディア掲載情報
書道用具について学ぶ:
筆の材料について
トップ
>
書道
>
書道用具について学ぶ:筆の材料について
胴毛、たてがみ、脚毛、尾など全身の毛が用いられ、部位により毛質が異なります。また、色も赤、白、黒、ゴマなどに分かれます。弾力のある天尾は太筆に、胴毛は柔らかく粘りがあるので、上毛に用いられることが多いです。
衣類に使われる緬羊(めんよう)ではなく中国産の山羊(やまひつじ)の毛です。山羊にも種類が多々あり、高級品から並品まで質についてもさまざまです。総じていうならば、羊毛は柔らかく、毛に粘りがあって墨含みがよいのが特長。抜群に耐久性がよく、太筆、細筆ともに使われます。
毛先が硬く、大変弾力があります。先の効きが良いので、筆先に力がほしい時によく用いられます。白と黒で毛質に差があり、白狸のほうが貴重で、しなやかな線がでます。
毛全体に弾力があるため、大変重用されています。また、毛先が細くまとまりも良いので、仮名筆に多く用いられます。
毛先に柔らかさと粘りがあり、仮名筆、面相筆に最適です。毛先近くが玉のように膨らんでいることから、玉毛と呼ばれています。
鹿毛:
毛質は大変弾力があり、主に筆の腰の部分に用いられます。また、毛が植物の茎のように中が空洞になっており、大変墨含みが良いのが特長です。
豚毛:
大変力強く毛筋にくせがあり、枝毛も多いことから、刷毛、画筆に多く用いられています。書道筆の場合は主に腰の部分に用いられます。
筆の穂にはさまざまな獣毛が使われ、他にも兎毛、山馬毛、リス毛などがあります。それぞれに特色ある筆色をかもし出します。
次のページ: 筆の規格について
書道関連用品
スクラップブッキング
関連用品
絵てがみ・
水彩スケッチ関連用品
筆ぺん・ペン用品
カリグラフィー用品
店頭サイン用品
総合カタログ
スクラップブッキング
カタログ
海外向けカタログ
墨ができるまで
墨の美術館
筆の材料について
筆の規格について
筆の選び方について
硯について
紙について
用具の選び方
描き始める前に
基本スタイル
絵てがみを描く
消しゴム印を作る
コンテスト結果発表
第10回結果発表
第9回結果発表
第8回結果発表
第7回結果発表
第6回結果発表
第5回結果発表
第4回結果発表
第3回結果発表
第2回結果発表
第1回結果発表
受賞作品紹介
会社概要
Kuretakeブランドについて
経営理念
経営者メッセージ
歴史
企業様へ
環境・社会貢献活動
アクセスマップ
東京練馬店
横浜青葉台店
名古屋いりなか店
奈良ならやま店
福岡天神店
北海道・東北
信越・北陸
関東
東海
近畿
中国
四国
九州・沖縄
採用担当者より
募集要項
入社までの流れ
営業部
営業部
企画マーケティング部
技術開発部
総務部
国際部
ビギナー編
テクニック編
カラボレーション編
コースのご案内
ベーシックコース
インストラクターコース
マスターコース
作品紹介