筆ペンの技術とノウハウが詰まったアイライナー(容器)、化粧筆

化粧品(アイライナー、化粧筆)の特徴

呉竹の代名詞ともいえる「筆ぺん」。
その技術とノウハウを活かした、
精度の高い化粧品容器・化粧筆を受注生産いたします。

描き心地を重視した筆先
最もこだわったのは筆先。極細毛を使用することで、細い線から太い線まで自由に描くことができます。柔らかすぎず、硬すぎず。適度な弾力を有し、描き心地を重視しました。
使いやすさを重視した容器設計
使用シーンを徹底的に観察し、使用時に邪魔にならないように設計しました。
もちやすい
細すぎず、太すぎず。もちやすい太さにしました。もちろん化粧ポーチの中でもかさばりません。
筆先が見やすい
筆記するときに、筆先がしっかりと見えるように、形状・筆の長さを調節しました。
ぶつからない
アイライナーは鏡に近づいて使用することもあります。長い本体だと、鏡にぶつかってしまい、うまくラインが描けません。持ちやすさも考慮して、程よい本体の長さに設定しました。
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製品仕様

調節可能部位

塗布部

材質として、下記よりお選びいただけます。

極細毛を使用。細い線から太い線まで自由自在。
ナイロン芯
程よい弾力を持つ、肌当たりの柔らかい繊維芯。
ポリエステル芯
ナイロン芯よりも、少し固めの繊維芯。

※材質に応じて、芯の長さ、太さが調節可能です。

インキ供給機構

通常仕様は直液式です。

加飾

ご希望のデザインに適した加飾方法を、下記よりご提案いたします。

  • ・ホットスタンプ
  • ・シルクスクリーン印刷
  • ・フィルム転写
  • ・その他
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OEM/ODM製品開発の流れ

キャップの形状を変えたい。ケースの長さを変えたい。そんなお客様のご要望に応じて、容器設計を致します。
部分的な設計変更から、お客様専用の金型作成まで、
様々なご要望に柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せください。

打合せ→製品機構のご提案→製品設計開発→試作品のご確認→最終お見積もり・ご契約→製造→出荷

打合せ

まずは、ご希望の製品メージをお伺いいたします。具体的には、容器形状、充填するバルクの情報、加飾デザイン、など、製品開発に必要な情報を確認させていただきます。

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製品機構のご提案

お伺いしました要望に沿って、具体的な形状を検討いたします。CAD図面やモデルを用いて、ご意向に沿った製品となっているか、ご確認いただきます。その後、製品設計(仕様)の方向付けをさせていただきます。この時点で、概算見積もりを提示させていただきます。

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製品設計開発

商品企画に沿って、詳細部品設計を行います。打合せで決めた内容に加え、弊社オリジナル商品開発で得たノウハウを元に、テスト型による部品設計の検証、製品の機能、品質、安全性や長期保存性の確認を行います。

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試作品のご確認

作製した試作品をご確認いただきます。イメージと異なる点があれば、再試作を行います。

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正式お見積もり・契約

形状、加飾等の仕様が確定しましたら、正式な見積もりを提出いたします。その後、ご契約・ご発注をいただきます。

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製造

承認が得られた試作品を元に、量産をいたします。特別に設計した製品の場合は、初回量産品の出荷前に量産サンプルを送付させていただきます。相違が無いかをご確認いただいた上で、量産品を出荷させて頂きます。なお製造は、ISO9001品質マネジメントシステム 及び ISO22716 化粧品GMP ガイドラインに沿った製造管理、品質管理、衛生管理の体制を整えております(化粧品製造業 許認可取得済)。

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出荷

納品場所や方法につきましては、ご相談の上対応させていただきます。

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