工業用塗布具 工場内での工程をお助けします!

工業用塗布具の特徴

呉竹では、さまざまな形状の筆記具を製造しています。

独自の幅広芯、細かいところが得意な細い芯、
またしなやかな筆。塗る、なでる、こする等、
塗る用具(塗布具)として、多くの容器類と
芯のバリエーションがあなたのニーズに応えます。

「この容器にこんな塗料やインキが
入っていれば便利なのに…」
「こんな容器はないかしら…」など、
お気軽にお問い合わせ下さい。

導入事例

  • 工場で使用する液剤を刷毛で塗っていましたが、筆記具容器を活用することで
    作業効率が改善されました。
  • 専用液を工程中で塗布するのに、筆記具容器に変えてから、ばらつきが減り、
    作業基準が統一できました。
    などなど

筆記具容器の機構は、様々な分野、業種で活用されています。

各種筆記具の機構を活用した展開、新規アイデアの機構設計にも、専任のメンバーがご相談に応じます。

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商品開発フロー

お打合せ→部品機構のご提案→金型設計・開発→試作品のご確認→正式お見積もり→製造→出荷

打合せ

まずは、ご希望の塗布具イメージをお伺いいたします。具体的には、製品の使用用途、薬剤の組成(溶媒の種類など)、ご希望の形状、塗布面の素材、などを確認させていただきます。ご希望に応じて、インキ設計も行います。

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部品機構のご提案

お伺いしました要望に沿って、弊社オリジナルの商材(部品・インキ)を元に、サンプルをご覧頂きます。その後、詳細の製品仕様、配合処方の方向付けをさせていただきます。

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金型設計・開発

商品企画に沿って、部品設計・インキ設計を行います。設計・開発後には、打合せで決めた内容に加え、弊社オリジナル商品開発で得たノウハウを元に、製品性能の検証や、インキの長期安定性の確認を行います。

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試作品のご確認

作成した試作品をご確認いただきます。イメージと異なる点があれば、再試作を行います。

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正式お見積もり・契約

形状、インキ配合、パッケージ等の仕様が確定しましたら、正式な見積もりを提出いたします。その後、ご契約・ご発注を頂きます。

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製造

承認が得られた試作品を元に、量産を致します。特別に設計した製品の場合は、初回量産品の出荷前に量産サンプルを送付させていただきます。相違が無いかをご確認いただいた上で、量産品を出荷させて頂きます。なお、ISO9001 品質マネジメントシステムにより、万全の管理体制で製品作りを行っております。

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出荷

基本的には、一括納品とさせていただいております。納品場所や方法につきましては、ご相談の上対応させていただきます。

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