呉竹は、書道用品、文具・クラフト用品、工業用途製品の企画・開発・設計・生産・販売などを通じて、地球環境保全や汚染予防に配慮することを重要な経営課題として継続的に取り組みます。

少子高齢化が深刻化する日本社会の中、呉竹は、従業員の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を積極的に推進し、働きやすい環境の整備を進めていくため、就業時間内の業務効率化に対する取組みと徹底した午後6時までの退社を実現しております。今後は全社をあげて、年次有給休暇の計画的取得にも取り組んで参ります。
そして、平成20年3月、仕事と保育の両立支援を図るべく、従業員向け事業所内託児所「たけのこ園」を開園いたしました。静かな環境と送迎の利便性や安全性への配慮により、利用される方も増えてきております。今後は、幼稚園との保育連携を図り、更なる教育の充実を進めて参ります。また、男性社員の育児参加におきましても、積極的に取り組んでおります。
これからも呉竹は、従業員が安心して働ける職場環境の改善を目指して取り組んで参ります。
すべての女性へ、呉竹ができること
日本人女性の約20人に1人がかかると言われている乳がん。
30代~40代に多いことも特徴で、本人だけでなく、家族やパートナーの問題ともなっています。
乳がんは早期に発見すれば、治癒率が高いがんなのですが、そのことが十分に知られていません。
呉竹では、ピンクリボン活動を通じて、セルフチェックや定期的な検診といったブレストケアの大切さを伝え、
乳がんの早期発見、診断、治療を応援いたします。
ブレストケアのシンボルマーク“ピンクリボン”。
世界で乳がんの啓発のシンボルマークとして広く使われているピンクリボン。
乳房健康研究会では、このリボンを通して、乳がんの早期発見、治療の大切さを伝えています。
NPO法人 乳房健康研究会
http://www.breastcare.jp